ようこそ! 「家庭菜園プランターの育て方」へ
ポータルトップ >  ホーム >  家庭菜園 プランター 野菜  > プランター栽培での野菜:なす(ナス)


プランター栽培での野菜:なす(ナス)

スポンサードリンク

アドセンス

なす。ナス科。
一般的には苗を購入して、苗から育てます。
プランターでも収穫をいっぱい楽しめます。
育てやすくて長く収穫も楽しめるお得な野菜です。
種まきの時期は、2月中旬~3月下旬。
苗の植え付け時期は、4月下旬~5月中旬。
収穫の時期は、6月上旬~10月上旬です。
日中28℃~30℃の気温で育ちますから夏の暑さにも強いです。
収穫は晩秋まで楽しめるので、夏の家庭菜園には最適です。
ナスの成分はほとんどが水です。
しかしナスの成分のナスニンとポリフェノールにはコレステロール値を下げる効果があります。

高温を好む野菜なので、苗は早植えしないで、ゴールデンウィーク過ぎまで待つのがベストです。
プランターの底に底石を敷き詰めます。
土をプランターの内側の線あたりまで入れて、元肥を撒き土と混ぜます。
元肥の量は控えめがいいです。
苗を中心に入れて、根の周りに土をかぶせます。
用土が減ってきたらその都度足します。
たっぷり水をあげましょう。
最初に蕾がついたら、すぐ下の枝2本だけを残して3本にしましょう。
それ以外主枝から横に伸びる葉についている「わき芽」はすべて摘み取ります。
余分な養分を吸い取られてしまうからです。
苗がしっかりとしてきたら、支柱を主枝につけて立てて倒れないようにします。
小さな実がでてきたら、追肥します。
その後はどんどん実ができるので、早めに収穫していきましょう。

アブラムシ、ダニ、テントウムシダマシなどの害虫に注意しましょう。

スポンサードリンク

アドセンス