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プランター栽培での野菜:にんじん

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緑黄色野菜の代表のにんじん。ここではミニキャロットです。セリ科。
種まきから60日間で収穫できるので、栽培も簡単で人気の野菜です。
種まきの時期は、3月下旬~5月下旬、7月下旬~9月下旬。
収穫の時期は、5月中旬~7月上旬、10月上旬~12月中旬です。
にんじんは涼しい気候を好みます。
冬の寒さにも比較的強いです。
根菜類は土中で育ちますから、余計に土に注力を払わなければなりません。
排水性や保肥性のよいものを選びましょう。
発芽温度は15℃~25℃です。

プランターに底石を敷き詰めます。
土をプランターの内側の線まで入れます。
上から元肥を施し、よく混ぜます。
土は減ってきたら足すようにしましょう。
土の上に指で2本線を引きます。線と線の間は10~15cmくらいあけます。
穴の中に種を1,2cm間隔で撒いていきます。
種が重ならないように注意しましょう。
種が隠れる程度に薄く土をかぶせて、軽く手で押さえましょう。
発芽して葉が生い茂ってきたら、株間が3cmになるように間引きします。
きちんと間引いて空間を作らないと大きくて形のいいにんじんが育ちにくくなります。
間引きから2~3週間、本葉が3,4枚になったころ追肥をします。
肥料をきらさないように注意しましょう。
本葉が5,6枚になってきたら、もう一度間引きをします。
今度は株間を5cmくらいにします。
種まき後2,3ヶ月で収穫できます。
目安は根の直径が1,5cm~2cm程度になったらベストです。
収穫が遅れるとにんじんが割れてしまうことがあるので、早めに収穫しましょう。

にんじんはカロテン、ビタミンB2、Cが豊富です。
栄養たっぷりの緑黄色野菜です。ぜひ取れたての生野菜を食してみてはいかがでしょうか。

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