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プランター栽培での野菜:コマツナ

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コマツナ。アブラナ科。
種をまいてからわずか30日程度で収穫ができるお手軽なプランター栽培に最適な野菜です。
葉菜類の中で一番暑さ寒さに強い野菜です。
季節を選ばず1年中栽培できます。
種まきの時期は、3月中旬~10月下旬。
収穫の時期は、5月上旬~11月下旬です。

しかしコマツナはとても害虫に食べられやすい野菜です。
害虫対策は念入りに行わなければなりません。
対応としては、寒冷紗をかけるといいでしょう。
あっという間に全ての葉を食べられてしまいます。
見つけたらすぐに退治しましょう。
病害虫としては、アオムシ、ヨトウムシ、アブラムシなどです。
周囲を蝶々が飛んでいたら卵を産み付けていないかチェックが必要です。

培養土に石灰をまぜてプランターにいれます。
指で幅2cm程度の筋を10cm間隔でひきます。
筋の中へ1,2cm間隔で種が重ならないように撒きます。
その上から軽く土をかぶせましょう。
乾燥しないように水をあげましょう。
直接雨が当たらない場所にプランターを置きましょう。

本葉が2枚になったら4cm間隔で間引きします。
間引きしたら追肥しましょう。
本葉が4枚になったら6cm間隔で間引きします。
間引きしたら追肥しましょう。

草丈が20cm程度になったら収穫です。
コマツナは連作でも大丈夫なので、続けて同じ土壌で栽培ができます。

コマツナは、食物繊維、鉄分、リン、カロテン、ビタミンC、ビタミンB1、カルシウムなど多くの栄養を含んでいます。

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