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プランター栽培での野菜:パプリカ

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パプリカ。ナス科。
赤色、黄色、橙色と色鮮やかなパプリカはさまざまなお料理に彩をそえるものとして最近特に人気があります。
実は同じ仲間のピーマンよりも栄養価が高いのです。
プランターでも十分栽培できますが、果実が十分に大きく育つのを待たなければならないためピーマンより注意がいります。

種まきの時期は2月~3月。
苗の植え付けの時期は、4月~5月。
収穫の時期は、8月~11月です。
発芽温度は、20℃~30℃です。
パプリカは通常苗から育てるのが簡単です。
ここでは、苗からの育て方をみていきましょう。

まずは丈夫な苗を購入します。
茎が太くしっかりしたものを選びましょう。
野菜用の土を購入して使用するか、培養土に石灰をまぜたのもの利用します。
プランターに土を入れます。
根が崩れないようにそっと苗をプランターに移します。
土をそっと周りからかぶせて、水をたっぷりあげましょう。
水は毎日たっぷりとあげるのがコツです。
しばらくすると、枝が長く成長して折れやすくなります。
支柱をして枝を固定しましょう。
支柱は真ん中に1本だけではなく、周囲の枝も支えられるように株のまわりにも3本ほど立てましょう。

花が咲いたら花の下の茎と葉の間にでてくる「わき芽」は全て摘み取ります。
はじめに咲いた花から3つすべて摘み取ります。
最初の花に実がついてしまうと、養分を全て吸収されてそれ以降成長できなくなってしまうからです。
果実がゴルフボールくらいになったら、追肥をしましょう。
その後は2週間に1回程度追肥をします。

花が咲いてから約2ヶ月で果実に色がつき収穫の時期を迎えます。
最初は緑色の果実もしばらくすると赤色や黄色などのカラフルな色になります。
色が果実全体変化したら収穫できます。

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