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家庭菜園 プランター 肥料

プランター栽培での土の作り方:石灰

堆肥などの栄養分と同時に石灰もよい土作りにとって大事なものです。 雨が降ると土壌は酸性化が進みます。 酸性になると、根がいたんだり、リン酸がうまく吸収できなくなります。 酸性の環境下では微生物も住めません。 酸性の土は野菜つくりには適しません。 野菜の生育が悪くなったり収量が減ります。 多くの野菜は土壌のPHが6.0~6.5の弱酸性の状態が適しています。 酸性になってしまった土壌を調整するには目的...

プランター栽培での肥料のやり方:元肥と追肥

肥料がないと植物は育ちません。 もともと土や水にもいろんなものが溶け込んでいるので、普通の土や水でも育てることはできます。 しかし肥料を入れたほうがよく生育させることができます。 肥料には元肥と追肥があります。 元肥は栽培する最初に土壌に混ぜる肥料のことで、追肥は生育途中に追加する肥料のことです。 さらに肥料には有機質肥料と無機質肥料(化学肥料)があります。 有機質肥料とは、生物から作られた肥料で...

プランター栽培での堆肥について

自然界と切り離されたプランターの中で土が再生することはありません。 ですから作物を栽培する際、土作りは大変重要です。 堆肥や肥料などを混ぜていい土を作ります。 堆肥とは落ち葉やモミガラなどを微生物の力で分解して出来たもののことです。 堆肥に含まれる栄養要素によって肥料分となり土に供給されるのです。 一般的には、お店で新しく購入した培養土などの土に堆肥などの栄養を追加する必要はありません。 しかし一...

プランター栽培での栄養・肥料のやり方

植物は90%が光合成によって得られる炭水化物からできています。 根から水と空気を吸収し、太陽の光をあびて炭水化物を作り出すのです。 炭水化物は、葉から取り込む二酸化炭素から得る炭素と、根から吸い上げる水から得る酸素と水素で構成されています。 残りの10%は13種類の元素からできています。 これに炭素と酸素、水素を足して16種類。 植物に必要な養分はこの16要素と言われています。 中でも必ず補給しな...