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プランター栽培での堆肥について

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自然界と切り離されたプランターの中で土が再生することはありません。
ですから作物を栽培する際、土作りは大変重要です。
堆肥や肥料などを混ぜていい土を作ります。
堆肥とは落ち葉やモミガラなどを微生物の力で分解して出来たもののことです。
堆肥に含まれる栄養要素によって肥料分となり土に供給されるのです。

一般的には、お店で新しく購入した培養土などの土に堆肥などの栄養を追加する必要はありません。
しかし一度利用した土には再生させるために堆肥などの栄養を加える必要があります。
堆肥には肥料効果も含まれている堆肥と肥料効果が含まれていない堆肥があります。
この肥料効果のある養分が多いものを「栄養堆肥」といいます。
また肥料効果のない物理性改善効果の高いものを「ふかふか堆肥」といいます。

栄養堆肥は、家畜糞、食品カスなどの肥料分を多く使って材料で作った堆肥です。
窒素やカリウムなどが多いので微生物が活発に活動して作物が吸収しやすい無機態窒素を根から供給することができます。
しかし植物の繊維分が少ないため土をほぐす効果はありません。
土壌改良効果と栄養効果があります。

ふかふか堆肥は、落ち葉、ワラ、モミガラ、オガクズなどの植物繊維材料だけで作ったものです。
ですから植物繊維を多く含んだ堆肥です。
栄養効果はありませんが、土壌の有機物を増やして土をふかふかにする効果は抜群です。
通気性、保水性、排水性、保肥性も向上します。
栄養は追加してあげる必要があります。

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